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2006-09-03 01:52 | カテゴリ:未分類
何となくテレビを見ていたら、NHK で「モーツァルト特集」をやっていたので、そうだ!今日は「モーツァルト」と「あげは」の比較研究をしてみようと思ったのであります。



「モーツァルト」を称して、 『クラシックの天才作曲家』とか、 『神童』 とか、 『癒しの音楽家』等々と呼ばれています。彼が『神童』と言われる所以は3才でクラヴィーア(ピアノの前身)を弾き始め、5才ですでに作曲をしています。



「あげは」も2才からピアノを始め、幼少の頃は『神童』と呼ばれていたらしい?!この辺は僕もよく分かりません。へェ~、そうなん?って感じです。(笑)



彼が 『神童』『天才』 と言われる所以に、彼が残した作品の多さが挙げられます。彼は5才から亡くなる35才までの間(つまり30年間)に700曲を残しています。

 
彼は又、  『神の子』  とも呼ばれています。それは神からの啓示がなければ、それだけの作品は無理だろうと言われているからです。

では、「あげは」の場合はどうでしょう

彼女もよく作業の合間にこんな風のにつぶやきます。
 「あ・・・沸いてきた」とか「降りてきてるちょっと待って・・」(この瞬間ある意味奇人ですね。)

神業という言葉があるように彼女がこうささやきながら創造してゆく作品は考えられない集中力なのか、短時間作業の中で何十もの別のことを同時進行して、仕上げられてゆくんです。
まさにそれは神業的であり、神がかっているとしかいいようがないわけです。ということは、あげはもやはり「神の子」なんですよ。
そうなんです!『あげは』 は『神の子』 んです!



しかし、彼女は決して『天才』ではありません!フフフ・・・(その話は又明日・・・!)



さてさて、話をモーツァルトに戻して続けてみますね。
「モーツァルト」は、自らの病をおして、死者への鎮魂歌『レクイエム』、を書いている途中、35才という若さでこの世を去りました。楽曲依頼された曲が、自分の死へのレクイエムになった訳です。



これって、何となく「あげは」っぽくないですか???
(あげは ゴメン!35才で殺してしまいそうになったわ!あと何年?)(笑)


しかし、こればっかりは絶対!似て欲しくないですよね!!!


「あげは」には、長生きして欲しいし、いい作品をいっぱい残してほしいから・・・!でも、「あげは」の最後の作品って、どんな形態で、どんな内容なのか?って興味ありますよね・・・・・?


神童であり、神の子であるのに天才ではない「あげは」・・・・
この話の続きにご期待下さい。


今日はこの編にしときます!  では・・・!では・・・!




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<ちなみに、明日は「スティービー・ワンダー」というタイトルで「あげは は天才じゃない!」という話しをする予定です。ヨロシクネ!
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