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2010-07-17 10:31 | カテゴリ:未分類
賄いというのは

お金を取って出す料理ではないので、安価に作ることが求められる。
その一方で、食のプロ(料理専門家)が口にするものであるから、
味に妥協が許されないという厳しさもある。

本来捨ててしまうような材料、例えばキャベツの芯であるとか
魚の粗(cf. アラ)、あるいは前日の残り物などを使って
創意工夫を凝らすなど、料理人としての資質が試されることから、
修業中の若い料理人に作らせることが多い。店によっては、
ときに料理長自らが腕を振るうこともある。

なかには、賄いで作られていた献立が客の口に入り、
評判となって裏メニューになったり、
表メニューとして人気が出るということもある。


という実は深い意味があるものだったりするわけですが・・・

最近Trnityで演奏をするようになって、姫の交渉とお店の方の
計らいで我々ミュージシャンに賄いをご提供してくださり
毎回おいしくいただいています。

しかし、上で説明したその深い意味を持つ賄いを地で
やってるのが、トリニティーの皆様なわけです。

僕の最初のイメージで、賄いが出ると聞いてカレーとか
焼きそばとか簡単なものが一人一皿ずつ出るものだと
思っていましたが・・・

僕が浅はかでした。
彼らの賄いはちょっとしたコースとも言えるような豪華さ。


先日のメニューを書きだしてみると

・いろいろキノコの野菜サラダオリーブオイル仕立て
・豚肉とズっキーニの挟み焼き風ステーキ
・生ウニのクリームパスタ
・あっさり和風パスタ塩焼そば風
・食後にコーヒー


ですよ。
これ軽くランチコース以上の品。
その上これがまためちゃくちゃウマイ。

もちろんお店のメニューもどれを食べてもおいしいのですが
本当にうまくてびっくりするんです。

量も絶妙でしてね・・・
本当にトリニティーのマスターシェフには感謝感謝です。


これ本当に賄いなのかな?
ま、ギターをひけてウマイものが食べられたら
僕にとってはそれ以上の幸せはないんですがね・・・

スタッフの皆様、ほんとにありがとう


では・・・では・・・
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