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2009-09-13 08:16 | カテゴリ:未分類
大阪名物、数々あれど・・・・・

僕の一番のお気に入りは・・・
D1000001_convert_20090913055146.jpg  です。

一昨日も食べました。

平均すると、週一くらいのペースで食べています。

以前、堂島へ通っていた頃は、週に2度や3度はあたりまえ・・・!

東京にいた頃は、帰阪した時は必ず・・・!

(当時はなかったのですが、今は丸の内に1店舗出来たそうです。)



創業は Since 1947。  僕とほぼ同年代ですネ?!

皆様もご存知でしょうが、大阪市内に7店舗、芦屋と東京に1店舗づつ、

計9店舗あるそうです。

京都にないのが残念!是非出店して欲しいものですが・・・、


でも、このお店の素敵なところは、闇雲に店舗を拡大しないところです。

どのお店も繁盛していて、ランチ・タイムには行列が出来る程です。

堅実、健全経営を目指しているんでしょうね・・・?・・・きっと!



そうなんです!欲を出し過ぎてはいけないんです!

なにせ 『諸行無常の・・・』 『盛者必衰の・・・』 ですから・・・!(笑)



スタッフも教育が行き届いています。

どの店も、20~30席のカウンターのみで、白い大理石を基調とした、

清潔感のあるシンプルな内装で、メニューもいたってシンプル!


インディアン・カレーとハヤシライスとスパゲッティーのみ。

スパといってもカレーと同じルーがかかっていて、これがまた美味!


たまに食べますが、やはりいつも僕は「ルー大盛」(\980)を注文します。

基本はレギュラー(\730)ですが、どのメニューにもピクルスとして、

キャベツの甘酢漬けが付きます。(これも僕は好きです!)



さて、カレーの味はというと、

   まず一口目・・・甘~い!!! そしてその後すぐに・・・辛っ!!!

                                         です。


僕も一番最初は汗をかいて食べた記憶がありますし、その日は

なんてことはなかったのですが、何故か次の日も又、食べたい意識に

駆られました。以来、もう病み付きです。



MOTI などの本格的なインド料理店でカレーを食べる時は、絶対に

ナン派なんですが、ここはカレー・ショップ、ご飯のみです。

しかし、その少し硬めのご飯がそのルーにはピッタリ!といった感じ・・・。



「あァ~!またインディアン・カレー食いたい!」という衝動に駆られながら

このブログを書いています!(笑)  


イヤ!ホンマ!腹が減ってきました!

イカン!寝よっ!!!


  では・・・では・・・。



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2009-09-10 02:03 | カテゴリ:未分類
人の体には『新陳代謝』が必要です。

社会における様々な組織でもそれは重要です。

それを 『世代交代』 と言うのでしょうが、

今回の衆議院選挙に於ける自民党の惨敗は、それがスムーズに

行われなかった事が大きな要因の一つだと言われています。




昨夜の『諸行無常』ではありませんが、

過度の保身や変革拒否は、あまりいい結果に繋がらない様です。




僕も10年程前に、いわゆる音楽業界からリタイヤしました。

自力にせよ他力にせよ、世代交代をせざるを得なかったとも言えますが、

挫折感は全然ありませんでした。



プロデュース業にはそれほど未練はなかったし、それに、

もっとやりたい事があったからです。



それは音楽を始めた原点に戻り、もっと音楽を楽しむ事でした。



プロデュース業をやりつつも、ギターを弾き続けていた事は、

僕にとって本当に良かったと思います。もしギターをやめていたら、

僕はもっと最悪な人間になっていた様に思います。

(家庭的には、もっと前からず~っと、最低最悪の夫であり、父親であることに

変わりないのですが・・・!(汗)(涙))




業界で得た知識や経験は僕にとって財産である事には間違いありませんが、

それはそれ・・・。  昔は昔・・・。  今は今・・・。

ミュージシャンに名刺や肩書きはいりません。

あげは が言うように今はただのダメ親父です。(笑)




自分達が若かった頃、我々の音楽に於ける先生は、

もっぱらラジオであり、レコードでした。

そして、いい先輩からは、勝手に一杯、いろんな事を盗み、

そして吸収させて貰いました。



又、組織の中では、理想の上司は「金は出すが、口は出さない」人でした。

そして今、僕は「金は出さないではなく、出せない(笑)が、

 口も出さない」人になるのでは?・・・と、思っています。(笑)



ましてや音楽は、人に教えたり、教えられたりするものではありませんし、

教える事など出来ないとさえ思っています。

技術はある程度、教える事は出来ても、技術を磨く事が音楽の究極的目標

ではないと思うからです。




いずれにせよ、口うるさいオヤジはいつの時代も嫌われます。

別に嫌われてもいいのですが、僕自身若い頃、「今時の若いモンは・・・」

から始まる大人達の言葉には聞く耳を持ちませんでしたから・・・。(笑)

だからその禁句だけは使わないようにしています。


そういう意味では、僕には、いいお手本があります!?

「爺々」です!!

未だに、いろんな事を教えてくれます!

ただし、反面教師としてですけどね・・・!!(笑)



   では・・・では・・・。


2009-09-09 03:16 | カテゴリ:未分類
昨今の世界的な不況や、国内の政局の混乱を見ていて思う事があります。



人は誰でも安定を望みます。

既に得た地位や名誉を、利益や利権を守ろうとします。

そして、さらなる成長を望みます。(成長せざるをえない事も解かりますが・・・)



個人にとっても、組織にとっても、成長する為の努力は決して悪い事では

ないにしろ、常に「右肩上がり」とか「永遠に・・・」は有り得ないと思うのです。


そこで思い浮かぶのが・・・


   祇園精舎の鐘の声   諸行無常の響きあり

   沙羅双樹の花の色   盛者必衰の理をあらわす

   おごれる人も久しからず   ただ春の夜の夢のごとし

   たけき物ついには滅びぬ   ひとへに風の前の塵に同じ



『平家物語』の冒頭の部分ですが、その意味は・・・


   祇園精舎という寺の鐘の音は、

   この世の全ての現象は絶えず変化してゆくものだ、という響きがある。

   沙羅双樹の花の色は、

   どんなに勢いがある人でもその勢いは必ず衰えるものである、という

   道理をあらわしている。

   権力を持って傲慢になっている人も、その栄光はずっとは続かず

   それは、はかない春の夜の夢のようなものである。

   力の強い人もやがては滅びてしまうが、

   それはちょうど風の前に漂う塵と同じである。         


・・・です。



仏教用語である『諸行無常』というのは、

この世では避けられないもので、『生』があれば必ず『滅』があり、

それを受け入れられないから『苦』が生じるというのです。

つまり人間の持つ『欲』というヤツがそうさせる訳ですね・・・?!




僕はお坊さんでも宗教家でもないし、悟りを開く気もないので、

これからも大いに泣き笑い、苦しんで生きて行くことになるでしょう!(笑)



でも少しは『諸行無常』という言葉を頭の片隅にでも置いておいて、

過度に安定を求めず、

変化を恐れず、

欲を捨て、(あっ!これは無理っす!!特に食欲は・・・!!!)(笑)

音楽道を進んで行きたいと思っています。


   では・・では・・。

   
   

   
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